青年部会

最近の活動

青年部会研修会

平成28年11月17日(木)ホテル明山荘にて役員会後、研修会が行われました。
演題 元気なうちに知っておきたい「相続の基礎知識と対策」
講師 大同生命 業務部 研修担当課長 PHP研修所認定ビジネスコーチ
   渡邉 完 氏


青年部会租税教室講師養成講座

 平成28年10月13日(木)と10月25日(火)に平成28年度租税教室講師養成研修が豊橋税務署税務広報広聴官の池原伸広氏を講師に豊橋商工会議所会議室にて行われました。
本年度の租税教室は、豊橋税務署管内の小学校23校、33コマを予定しています

 

 

青年・女性部会合同研修会

平成28年9月27日(火)に青年部会・女性部会合同の研修会が豊橋商工会議所にて行われました。
演題 「税 いろいろ」
講師 豊橋税務署法人課税第一部門統括官 西村佳範氏

 


青年部会創立30周年記念式典

さらなる発展を誓う


 青年部会(水野順也部会長)では、9月16日(金)ホテルアソシア豊橋を会場に部会創立30周年記念式典を挙行しました。
 式典には、来賓として名古屋国税局の岩田和之課税第二部次長、一般社団法人愛知県法人会連合会の吉野修進専務理事をはじめとする多くの国税局関係者及び県連傘下の各法人会代表などが参列して、会場は華やかな雰囲気に包まれました。
 式では、まず映像による青年部会の紹介が行われ、続いて、水野順也部会長が挨拶に立ち、青年部会としての使命と課題についてふれた後、「今後は、税の使われ方についても関心を向けた取り組みを展開する必要がある。」としたうえで、魅力ある地域貢献のあり方についての抱負を語りました。
 続いて、参列の歴代部会長が紹介され、吉川一弘会長より感謝状が贈呈されました。来賓祝辞では、岩田和之名古屋国税局課税第二部次長、杉本高男愛知県法人会青年部会連絡協議会会長が演壇に立ち、30周年への祝意とこれまでの活動に対する謝意が述べられました。式典後には祝賀会も催され、参加者はそれぞれに親交を深める機会としました。






青年部会創立30周年記念講演会
プライドを捨てた男の人生訓 ~一緒に考えよう、日本の未来〜
講師 元衆議院議員 杉村 太蔵氏  9月16日(金) ホテルアソシア豊橋


 講師は、郵政総選挙初当選直後の「料亭に行ってみたい」発言で世間の顰蹙を一身に受けた杉村太蔵氏。現在は芸能界で活躍する知名度抜群の杉村氏への期待で会場はほぼ満席となりました。
 講演では、まず北海道旭川市の歯科医師一家の長男としての誕生から大学中退に至る自身の青年期を披露したのち、派遣社員から外資系証券会社勤務を経て自民党公募候補として立候補に至る経緯をユーモアを交えて紹介しました。その後、東京に出る際の「働かなければ死ね」といった父の言葉、便所掃除が縁で実現した一流ビジネスマンとの出会い、5秒以内に携帯に出ろと厳命された上司の教え等、人生の節目節目の別れと出会いとが現在の自分の背骨になっているとしたうえで、人生何が評価されるか分からないからこそ、今の目の前の仕事を全力で取り組むことが大切だと語りました。
 また、地方財政を例に政治を身近に捉えることが求められているとするなど、分かりやすい表現で日本の将来像をともに考えようと訴えました。終始、背筋をぴんと伸ばし、マイクを控えめに握って熱弁を振るう杉村氏の姿に共感と納得の拍手が湧いた講演会となりました。

熱弁を振るう杉村太蔵氏

好評だった記念講演会




青年部会総会開催
30周年を30名の新会員で祝おう

挨拶する水野順也部会長



 4月19日(火)、名豊ビルを会場に尾﨑信治豊橋税務署長をはじめ多くの来賓を迎え、第31回青年部会通常総会が開催されました。
 冒頭挨拶に立った水野順也部会長(蒲郡支部:㈲水野印刷工芸)は、年々拡充が図られる租税教育講師派遣事業等の27年度事業を総括した後、今年部会創設30周年を迎えるにあたり懸案とされる会員拡大について「前年は、部会長就任の直後での30名新規会員という目標設定となったが、今年度は昨年度の反省のもと、何としても目標達成にむけた取組みを展開したい。」と述べ、「新規会員数30名は、30周年、租税教育30コマと合わせ、記録に残る数字にしよう。」と会場の部会員に呼びかけました。
 協議では提案された議案について全てが承認され、続いて来賓として参加の高橋豊彦本部組織委員長(豊橋支部:東三河ヤクルト販売㈱)より部会の発展に寄与した優良部会員の皆さんに表彰状が贈呈されました。






青年部会総会講演会
演題「税ナウ」   講師 大橋 慎一 豊橋税務署副署長

 講演ではまず、我が国の国税庁発足当初、GHQのハロルド・モス氏が述べた「税に関わる者は、正直者には尊敬の的、悪徳者には畏怖の的であれ」を紹介して税務行政の使命と理念、国税調査の実情について解説していただきました。
 続いて、近年の国税調査の概要を紹介するなかで調査の対象となるのは年間で全体の3%程度とされ、注視するポイントとしては国税庁が抱える資料システムから解析される異常値(データ)、世情の中間値及び着目値があると言います。また、その着目値のキーワードとしては、富裕層、海外取引、還付を含めた消費税、無申告の4点を挙げています。因みに富裕層の括りとしては金融資産1億~3億円以上、超富裕層としては、同じく30億円以上がひとつの目安とされるとのこと。グローバル化が進むなか富裕層を対象とした調査には、海外取引を含む専門チームが東京、大阪、名古屋に設けられ適正課税に向けた取組みが行われているとしました。
 最後に、漫画のルパン3世やゴルゴ13の主人公には、税金が課せられるかと問題提起し、非課税とする(放置する)ことは結果的にその存在を認めることに繋がるとの考えから課税が望ましいとの解釈を紹介して、税についての講演を締めくくりました。

 

講演する大橋慎一豊橋税務署副署長




青年部会の社会貢献活動

租税教室

豊橋税務署での「租税教育講師養成研修」を受講した青年部会員が、管内の小学校で租税教室を行っています。

租税教室

IT税金クイズ

税金クイズは青年部会が主催しており、小中学生に税金を楽しく覚えてもらえるようなクイズを出題しています。毎年多数の応募をいただいています。