本会通常総会(第14回 (通算40回) )開催

会長あいさつ(鈴木正会長)
令和8年5月27日(水)、ホテルアソシア豊橋において、小山太郎豊橋税務署長はじめ多くの来賓を迎え、本会第14回通常総会(通算40回)が開催されました。
議事に先立ち挨拶に立った鈴木正会長は、厳しい世界情勢の中で、地域経済を支えている会員皆様に敬意を表します。当法人会は本年度も実行力ある活動に努めていきたいと締めくくりました。
議事及び報告事項では、決算報告等すべての議案が承認されました。また、東三河法人会長表彰などの各種表彰が行われました。












| 開会の辞(梅田重則副会長) |
| 議事説明(川合専務理事) |
| 監査報告(小野真監事) |
| 来賓あいさつ(小山太郎豊橋税務署長) |
| 閉会の辞(天野英一郎副会長) |
| 全体写真 |
| 東三河会長表彰者写真(石川誠氏) |
| 東三河会長表彰者写真(志賀重介氏) |
| 東三河会長表彰者写真(度会秀子氏) |
| 乾杯あいさつ(宇喜多憲吾豊橋税務署副署長) |
| 中締めあいさつ(石倉一造副会長) |
| 懇談会の様子 |
名将から学んだこと~星野監督や落合監督の教え~
講演する岩瀬 仁紀氏
プロフィール
元中日ドラゴンズ投手の岩瀬仁紀氏は、1974年生まれで西尾市出身。
県立西尾東高校から愛知大学、NTT東海、中日ドラゴンズへと進み、1999年から2018年の20年間をドラゴンズ一筋でプレー。
2018年シーズンには、9月28日の対阪神戦でNPB初の1000試合登板を達成。
10月2日に現役引退を発表。10月13日最終戦の阪神戦で長い現役生活を終えた。
2019年からはドラゴンズ戦を中心に野球解説者として活動中。
2025年にはその功績が認められ、野球殿堂を果たした。
当日は…
「名将から学んだこと~星野監督や落合監督の教え~」と題して、指導を受けた星野仙一、落合博光の両監督の対照的なリーダーシップ像をユーモアを交えて語りました。
講演会の後は、質疑応答の時間もあり、野球好きな会員の方からの質問にしっかり答えてくださいました。
約150人の参加者は満足した様子でした。
新春署長講演会
東三河法人会・新城法人会 大規模法人税務研修会
講師:名古屋国税局 調査部次長
石原 万義 氏
演題:「税務行政の現状と課題」
講師:名古屋国税局 調査部調査審理課長
西村 佳範 氏
演題:「誤りのない申告書を作成するために」
「出張!ゴルゴ塾 命の授業」
講演するゴルゴ松本 氏
会場の様子
講師は、お笑いコンビ「TIM」として長年にわたり活躍してきたゴルゴ松本氏、2011年より少年院でのボランティア講演活動をスタートし、魂のこもった熱い授業が話題となりました。2018年には法務省の特別支援官に任命されるなど、社会貢献においても活躍されています。
言葉とは何か
講演では、普段使っている日本語、とりわけ漢字には日本人の叡智が詰まっていて、漢字を勉強すればするほど、その重要性に気づいていくと述べられました。例として、「言葉」という漢字については、「言(こと)の葉(は)」とも呼ばれ、口から出てくるその言葉はどこに存在するのか?それは「心」に存在し、その「心」を育てるものが「命」であると語られました。
「心」には「音」がある
「心」には「音」があり、この二つを組み合わせると「意」となり、「意志」や「意見」に通じるとして、自分の心にある思いや目標など、「心の音」を言語化し、目標に書いたり、口に出したりすることは、人生を生きていく上でとても大事なことと述べられました。
このほかにも、漢字の成り立ちや意味がさまざま紹介され、豊富な歴史の知識も織り交ぜながら、時には熱く、時にはコミカルに、言葉がとても重要だと認識された講演会となりました。

